小さな公園でスナップ写真を撮りました

月曜日, 11月 29, 2021

オールドレンズのPancolarを1年くらい使い続けた後に久しぶりにX-E3のキットレンズ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」を使って撮った写真になります。
35mm換算75mmの中望遠に慣れた後に、35mm換算で27mmの広角は何でも写りすぎてしまって戸惑いました。
少しでもこのレンズに慣れる必要があると思って小さな公園でスナップ撮りした写真たちです。
XF18-55mmに無事に慣れた今見ると、焦りというか戸惑いのようなものを感じます。
私が好きな写真の1つが時計をモチーフにしたものですが、ちょっと古めかしい感じと新しい白いビルの対比が狙い通りで個人的にお気に入りの1枚です。
壊れてしまったRICOHのCX5でも似た構図で撮った記憶がありますが、FUJIFILM X-E3と「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」とは細かい所の写りが全然違います。
このブログに載せることで改めて今まで使っていたカメラからの技術の進化を感じることが出来ました。
 
 

これは拾ってきたものを乗せたわけでなく公園に行ったらこういう状態でした。
水色の椅子とオレンジの実の色合いが魅力的な被写体ですよね。
被写体は良いのにこれは焦って撮りすぎたと思います。
もうちょっと近づいて、ピントもしっかりと実に合わせるべきです。
こう見るともったいないな写真です。
 

この半円状のうんていの正式名称は「太鼓梯子(たいこはしご)」と言うそうです。
アパートが立ち並ぶ背景に半円の遊具があるのが良いなと思って撮ったと思います。
自分でも狙いは良かったと思うのですが、ちょっと惜しい。
水平を意識することばかり考えてしまっている気がします。
右の水色のベンチを目印にして、もうちょっと動いて何枚か撮ってみるべきだったとこうやってブログに載せて思いました。

これは古びたボックスを主役にしたかった写真です。
ピントがまず後ろの木に行ってしまっていますし、背景も白飛びしてこれは失敗です。
失敗したなと思ったら何枚か撮るようにしているのですが、これはこの1枚しか撮っていませんでした。
細かいところまでよく写るぶんピントのズレがよく分かります。
そもそも後ろの遊具を写す必要がなく、もっと近づいて古びたボックスとビルの白だけで構成するべきだったと見直して思いました。

ブログを更新して写真を載せる意味はあるかなと少し思っていましたが、まず載せる写真を厳選する作業だけで意味ありますね。
同じような写真を複数枚撮る癖があるので、良い一枚を選ぶ作業だけでも色々と気付きがありました。
そして写真を選んで言葉にして振り返ることも大事な作業ですね。
ブログを更新せずに同じ公園に行くよりも、写真について自分なりに反省した今行ったほうが確実に考えてより良い写真が撮れそうです。
自分の写真を見直す時間は思ったよりも大事そうだと記事を書きながら思いました。

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