夕方の多摩川の橋の写真

金曜日, 12月 03, 2021

 

どこかに行ったなら場所名をタイトルにすれば良いのですが、とりとめなく撮影したスナップ写真だと記事のタイトルに困りますね。
結局橋が写っている写真を集めて橋の写真ということにしました。
私は夕方の川沿いの雰囲気が好きです。
昼の明るい時と違って時間がゆっくりと流れているようなノスタルジックな雰囲気がいいんですよね。
上の写真は夕方の多摩川で撮った写真です。
最初は橋だけが写るように撮っていたのですが、手前のところでスケボーかなをしていた人が写ってしまった写真のほうが雰囲気が良かったのでこちらを載せました。
人というよりは影が写ることで夕方の雰囲気が出ている気がします。
 
 

歴史を感じる箇所にメカメカしい橋がドッキングしているのがいいなと思って撮りました。
橋の青と後ろの芝生の緑のコントラストもいいですよね。
自転車の集団で走る少年たちのおかげで夕方の雰囲気が出ている気がします。
顔を大写しにするような写真は撮らないので選択肢にありませんでしたが、こう見るとズームして少年たちをメインにするといい写真が撮れたのかもしれません。
 

空を建造物でカットするような構図は好きです。
シンプルゆえにセンスが必要でこれも良いと思って載せていますが、もっと芸術性のある比率というか配置があるような気もします。
まじまじと見るともう少し橋が右に写っているのもありだったかもしれません。
ちなみにこちら橋にしては幅が狭すぎる気がして調べてみると、送電線用の橋なのだそうです。
1枚目の写真を見返してみると橋のアーチ部分はよく見ると送電線用の橋のもので自動車や人が渡る橋はいたってシンプルなものだと気付きました。
 

橋を支える橋脚は橋の印象と異なり歴史を感じるデザインになっています。
恐らくわざと残してあるのかなと思います。
良い雰囲気だなと思って橋脚をメインに写真と撮っていると、横を自転車が通り過ぎて川のすぐ手前で止まりました。
川によく映えていいタイミングで現れたのでありがたく後ろ姿を写真の一部として撮影させていただきました。
ただ橋脚だけ撮るよりもいい写真が撮れたと思います。

夕方の橋の写真を載せるつもりが結果的に人が写っているものばかり選んでしまいました。
夕方の川沿いのノスタルジックな雰囲気は人がいなくても感じるものだとは思いますが、それぞれ思い思いに過ごす人がいたほうがより強く感じるものかもしれないなと写真を選びながら思いました。
惹かれるからこそシャッターを切っているわけで無意識ではないのですが、人のいる風景写真というのもまたいいものです。

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