オールドレンズの「Carl Zeiss Jena MC Pancolar 50mm F1.8」を購入してからPancolarレンズだけをつけてあちこち出かけていました。
Pancolarは色乗りが良く、自分で撮ったとは信じられないくらい芸術性のある写真が撮れる凄いレンズです。
まだまだ全く使いこなせておらず、少しでも使いこなせるようにあえてレンズ一本で勝負していました。
35mm換算で75mmの中望遠のレンズになるので、レンズ一本だけだと建物を広く撮りたい時などに不便を感じて久しぶりにキットレンズの「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」を持ち出しました。
そこでショックだったのが単焦点のMFに慣れすぎて、全く上手く撮れなかったことです。
これはまずいと思ってXF18-55mmを重点的に使ううちに楽しくなってきて、今はXF18-55mmレンズ一本で出かけることがほとんどというくらい自分の中でキットレンズがブームになっています。
キットレンズとは思えないくらい高級感があって、X-E3と合わせた時のルックスがまたかっこいいんですよね。
前回の更新が5月でまた時間が空いてしまいました。
暑い夏を通り越してすっかり上着が必要な冬の気温になっています。
5月の更新時にamazonのリンクを更新する必要があることに気づいたのですが、Bloggerでの更新情報が調べても全く出てこずに挫折してしまいました。
そうこうしているうちに自分の中でX-E3のキットレンズ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」ブームが来てしまいました。
前回の記事からの流れで行くとオールドレンズ「Carl Zeiss Jena MC Pancolar 50mm F1.8」の写真を更新していかなければならないのですが、そのためにはまず整理せずに溜まりに溜まっている1年分以上の写真を整理しなければなりません。
今はXF18-55mmで楽しく撮っている時にまずPancolarの写真を整理しなければいけないのがなかなかしんどくて、ずるずると先延ばしにしているうちに11月になってしまいました。
オールドレンズ「Carl Zeiss Jena MC Pancolar 50mm F1.8」とK&F Concept社製の「M42-FXレンズマウント 変換アダプター」が揃ったので富士フイルムX-E3につけてみました。
X-E3を購入した時から憧れていたオールドレンズの世界についに第一歩を踏み出しました。
レンジファインダーカメラ風のレトロなデザインのX-E3にオールドレンズはよく似合います。
レンズのルックスに一目惚れして「Carl Zeiss Jena MC Pancolar 50mm F1.8」の中でも希少なレッドMCと呼ばれるモデルを時間をかけてでも購入して本当に良かったです。
黒い鏡筒に赤い文字がオシャレで、カメラと合わせてレトロで質実剛健な雰囲気が醸し出されていて惚れ惚れするくらいかっこいいです。
飾って眺めているだけでも所有欲が満たされるくらい気に入っていて、このX-E3とPancolar 50mm F1.8を買ってよかったと心から思っています。
オールドレンズ「Carl Zeiss Jena MC Pancolar 50mm F1.8」を購入し、次に必要となるのが富士フイルムX-E3とPancolar 50mm F1.8を繋ぐ「レンズマウント変換アダプター」です。
富士フイルムのミラーレスカメラには富士フイルムの交換レンズ規格「Xマウント」 のレンズしか基本的に装着出来ません。
規格の違うレンズを装着して使用可能にしてくれる魔法のようなアイテムがマウントアダプターです。
昔はお値段が張ったようですが、今は比較的安価にマウントアダプターが入手できるようになりオールドレンズブームが起きたようですね。
非常に人気が高くお値段も手頃な中国のK&F Concept社製の「M42-FXレンズマウント 変換アダプター」を購入したので見ていきたいと思います。
オールドレンズ「Carl Zeiss Jena MC Pancolar 50mm F1.8」を購入しレンズが増えました。
個人的にレンズを新しく購入したらレンズフィルターは欠かせません。
Pancolar 50mm F1.8のレンズ経は49mmで、手持ちに49mmのレンズフィルターはなかったので新しく購入しました。
いつもはケンコーのレンズフィルターを購入していましたが、49mmのフィルターが他のメーカーと比べてなぜか安かったので初めて「MARUMI レンズフィルター 49mm MC-N」を購入してみました。
保護目的のレンズフィルターなので感想と言っても特にないのですが、せっかくなので書いてみます。
新しいカメラを購入したらずっとやってみたいことがありました。
「オールドレンズ」を使ってみることです。
FUJIFILMのX-E3という比較的新しいカメラをついに購入し、思い切ってオールドレンズも購入しました。
初めてのオールドレンズだから50mmがいいなと調べて、実はロシアンレンズの「Jupiter-8(ジュピター8) 50mm f/2」にほぼ決めていました。
描写もいいし、あの白飛びが何とも言えない風情があってJupiter-8の後期型の黒鏡筒のモデルまで決めて探しているくらいでした。
ASP-Cセンサーで実際に50mm付近の標準画角になる35mmレンズはどうなのかなと調べている時に「Carl Zeiss Jena FLEKTGON 35mm F2.4」を知り、そのCarl Zeiss Jenaが出している標準レンズ「Carl Zeiss Jena MC Pancolar 50mm F1.8」を調べて一目惚れしました。
レンズのルックスが抜群によく、美しいボケと鮮やかな色合い、優しい雰囲気の描写の全てが気に入り初めてのオールドレンズはPancolarしかないと決断し、数ヶ月粘ってやっと購入できたのがこの「Carl Zeiss Jena MC Pancolar 50mm F1.8」です。
Jupiter-8と比較すると約倍の出費になりましたが、Pancolarを購入して本当に良かったと今も使っていてしみじみ思います。
レンズ自体がかっこいい上にレンジファインダー風デザインのX-E3との相性も抜群で、見ているだけでも惚れ惚れして満足感があります。