オールドレンズ「Carl Zeiss Jena MC Pancolar 50mm F1.8」を購入し、次に必要となるのが富士フイルムX-E3とPancolar 50mm F1.8を繋ぐ「レンズマウント変換アダプター」です。
富士フイルムのミラーレスカメラには富士フイルムの交換レンズ規格「Xマウント」 のレンズしか基本的に装着出来ません。
規格の違うレンズを装着して使用可能にしてくれる魔法のようなアイテムがマウントアダプターです。
昔はお値段が張ったようですが、今は比較的安価にマウントアダプターが入手できるようになりオールドレンズブームが起きたようですね。
非常に人気が高くお値段も手頃な中国のK&F Concept社製の「M42-FXレンズマウント 変換アダプター」を購入したので見ていきたいと思います。
オールドレンズ「Carl Zeiss Jena MC Pancolar 50mm F1.8」を購入しレンズが増えました。
個人的にレンズを新しく購入したらレンズフィルターは欠かせません。
Pancolar 50mm F1.8のレンズ経は49mmで、手持ちに49mmのレンズフィルターはなかったので新しく購入しました。
いつもはケンコーのレンズフィルターを購入していましたが、49mmのフィルターが他のメーカーと比べてなぜか安かったので初めて「MARUMI レンズフィルター 49mm MC-N」を購入してみました。
保護目的のレンズフィルターなので感想と言っても特にないのですが、せっかくなので書いてみます。
新しいカメラを購入したらずっとやってみたいことがありました。
「オールドレンズ」を使ってみることです。
FUJIFILMのX-E3という比較的新しいカメラをついに購入し、思い切ってオールドレンズも購入しました。
初めてのオールドレンズだから50mmがいいなと調べて、実はロシアンレンズの「Jupiter-8(ジュピター8) 50mm f/2」にほぼ決めていました。
描写もいいし、あの白飛びが何とも言えない風情があってJupiter-8の後期型の黒鏡筒のモデルまで決めて探しているくらいでした。
ASP-Cセンサーで実際に50mm付近の標準画角になる35mmレンズはどうなのかなと調べている時に「Carl Zeiss Jena FLEKTGON 35mm F2.4」を知り、そのCarl Zeiss Jenaが出している標準レンズ「Carl Zeiss Jena MC Pancolar 50mm F1.8」を調べて一目惚れしました。
レンズのルックスが抜群によく、美しいボケと鮮やかな色合い、優しい雰囲気の描写の全てが気に入り初めてのオールドレンズはPancolarしかないと決断し、数ヶ月粘ってやっと購入できたのがこの「Carl Zeiss Jena MC Pancolar 50mm F1.8」です。
Jupiter-8と比較すると約倍の出費になりましたが、Pancolarを購入して本当に良かったと今も使っていてしみじみ思います。
レンズ自体がかっこいい上にレンジファインダー風デザインのX-E3との相性も抜群で、見ているだけでも惚れ惚れして満足感があります。
前回の更新からあっという間に1年近くの時間が経っていて、誰よりも自分が驚いています。
今日からまたこのブログを更新していきたいと思います。
何か事情があって更新が止まっていたわけではありません。
FUJIFILMのX-E3という新たなカメラを入手して最高の気分でいたわけですが、2020年は新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣伝が発令された年でした。
新型コロナウイルスという未知のウイルスに誰もが罹りうる状況、そして緊急事態宣言の発令があり、屋外で密を避けてはいましたがそんな状況でのんきに写真をあげていいのか悩んで「せめて緊急事態宣言が解除されてからまた更新を再開しよう」と思っていました。
京濱伏見稲荷神社(けいひんふしみいなりじんじゃ)は発展著しい武蔵小杉駅から徒歩10分ほどの場所に位置する神社です。
超高層のタワーマンションとの対比が何とも不思議な感じですね。
都会的な町並みにいきなり現れるわけではなく周辺は静かな商店街もある町並みの中に自然と佇んでいました。
赤い鳥居はそんな町並みの中ではインパクトのある大きさと赤さでした。
立派な鳥居です。
引き続き多摩川浅間神社からの写真です。
社務所屋上は開放された展望スペースになっていて開放的な場所になっています。
展望スペースからの絶景ということでただ写真を撮っても良かったのですが、せっかく眺めのいい場所なのでX-E3のキットレンズ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」で条件を変えて写真を撮ってみました。
本当はレンズの作例つきレビューとか言えたらいいのかもしれませんが、そんな腕も知識もないですしただ開放と望遠で撮っただけなのでそんな題名は付けられませんでした。
この写真は展望スペースの左側の景色を広角18mmで撮影しました。
武蔵小杉のタワーマンションが一望出来る景色で、改めて繊細に写っているなと私は感じます。
天候は曇りですが色がしっかり出ているから暗い印象にもならないですし、そこそこ広めに写っている気がします。