洗足池を巡る記事の続きです。
池を回っていると立派な馬の銅像があります。
これは源頼朝愛用の名馬「池月」の銅像です。
源頼朝とは鎌倉幕府の初代征夷大将軍のあの源頼朝です。
青い毛並みに白い斑点があり、池に映る月影のようだとして「池月」と名付けました。
頼朝の戦いを支えた名馬の伝説が今も残っているのです。
こういう話を目にすると銅像もいっそ神々しく感じます。
ちなみに「池月橋」の名前もこの名馬池月から来ています。
中原街道沿いにある洗足池を回って来ました。
自転車で訪れましたが、ビルが立ち並ぶ幹線道路沿いに突然池が現れるので驚きました。
奥まった場所ではなく道のすぐ横です。
ボートがたくさん泳いでいて街中とは思えないゆったりとした時間の流れる場所でした。
池の外周は1.2kmで散歩にもちょうどいいですね。
久しぶりの自転車だったので疲労を考慮して駆け足で回って帰りましたが、それでも見どころ満載で1記事では収まらないほどの写真が撮れたので何回かに分けて載せていきます。
寒さも薄れ花粉もだいぶ和らいできたのを感じます。
そういうわけで久しぶりにサイクリングに行って来ました。
近所はちょくちょく走っていましたが長い距離は久しぶりです。
ファータイルはしっかり空気を入れて、フレームも暇を見つけて磨いていたので綺麗な物です。
久しぶりに自転車で出かけたので記念にパシャリとあまり考えずに写真を撮りましたが、思った以上に格好よく撮れています。
まばゆいばかりのホワイトフレームが本当に良いです。
購入して良かったなとつくづく感じます。
桜が散ってだいぶ時間が経ちました。
最近パソコンの調子が悪かったのですが今日は調子がいいので、今更ですが桜の写真を載せておきます。
咲いている桜を撮るのももちろん好きですが、落ちてしまった花びらを撮るのも楽しいです。
私の腕では咲いている桜はどうしても似た写真になってしまいますが、花びらならば色んなシチュエーションで撮ることが出来るのも魅力的です。
上の写真は今回のお気に入りです。
もっとはっきり桜の木が写っていたらとも思いましたが、ぼんやりとした姿が儚げでいいと自分では思っています。
やっと寒い季節を抜けて春になりました。
でも今度は花粉が待ち受けていてなかなか写真を撮りに行けない日々。
花粉症の特効薬みたいなものが早く出来るとありがたいんですけどね。
このままでは桜が散ってしまうと重い腰を上げて久しぶりにカメラを片手に写真を撮ってきました。
少し時間は開きましたが一応撮り方は覚えていたのでよかったです。
桜が散る前に満開の桜を収めることが出来てほっとしました。
咲き誇る桜を見上げると春だな~という気分に浸れていいですね。
やっと暖かくなってきたと思ったら気温の上昇と共に花粉も飛び始めて嫌になります。
寒くて出不精になっていましたが暖かくなってきたらあちこち行こうと思っていたのに。
でもまだ寒い日もある3月の初旬ですが、アツアツの釜揚げうどんを食べました。
初めて知ったのですが、有名なうどんチェーン店の丸亀製麺さんでは毎月1日は釜揚げうどんの日として半額でうどんを提供しています。
丸亀製麺さんには時々行きますがこれは知らなかった。
というわけでまだ肌寒い3月1日に行って来ました。






